最終更新 2025年 11月25日
南海太郎朝尊(なんかいたろうちょうそん)のステータス、入手方法(ドロップできるマップ)、台詞をまとめました。
スポンサーリンク
ステータス
このページのTOPに戻る
基本情報
| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 特になるレベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 166 | 打刀 | 2 | - | 2 | 20 |
ステータス(初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 38 | 40 | 32 | 30 | 狭 | 32 | 33 | 35 |
ステータス(初期値MAX)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50 | 55 | 46 | 41 | 49 | 狭 | 32 | 38 | 35 |
ステータス(特・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 50 | 43 | 45 | 37 | 35 | 狭 | 32 | 38 | 40 |
ステータス(特・MAX)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 55 | 60 | 51 | 46 | 54 | 狭 | 32 | 43 | 40 |
ステータス(極)
このページのTOPに戻る

| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 必要レベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 167 | 打刀 | 3 | - | 2 | 70 |
ステータス(極・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 57 | 62 | 54 | 48 | 56 | 46 | 80 | 72 | 単 |
ステータス(極・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ? | 108 | 103 | 60 | 66 | ? | 80 | 72 | 単 |
ドロップ場所
このページのTOPに戻る
| ドロップ場所 |
|---|
| 特命調査「文久土佐藩」 |
レシピ
このページのTOPに戻る
鍛刀時間は ●時間●分 です。
台詞集(極と比較)
このページのTOPに戻る
| キャラ名 |
|---|
| 南海太郎朝尊 |
| 刀帳 |
| 僕は、南海太郎朝尊。僕を打った刀工がそうであったように、僕もまた刀剣について研究しているんだ。この知識が役立てばいいのだがね? |
| 刀帳・極 |
| この僕、南海太郎朝尊という刀は、知ることを選んだ。回帰すべき人間を知り、己が刀であることも再認識できたよ。なるほど、上手くできている |
| 公式X本丸通信 |
| 武市半平太が使用していたとされる打刀。学者然とした刀剣男士であり、知識で審神者を助ける。その一方で人斬りに相応しい刀でもあり、次々と敵を斬る。実は下戸。 |
| ログイン(読み込み中) |
| とうらぶ |
| ログイン(読み込み完了) |
| 刀剣乱舞、始めようか |
| ログイン(ゲームスタート) |
| おっと……僕の出番かね? |
| ドロップ |
| 文久土佐藩):晴れて僕もここの仲間ってわけだね。僕は南海太郎朝尊。長いなら朝尊、とでも呼びたまえ 僕は南海太郎朝尊。長いなら朝尊、とでも呼びたまえ |
| 修行から帰って来た・極 |
| さて、実験は成功だ。この力が危険なものであっても、今は使うしかないのだよ |
| 本丸 |
| 刀剣とは、国を治め家を守護するもの。だから僕らはこうして、顕現したというわけだねえ |
| 刀剣にまつわる逸話の収集は、重要事項だよ。忘れ去られれば、僕らは顕現できなくなる |
| やれやれ、僕を南海先生と呼びたがる輩が多いねえ。敬意なのやら、からかいなのやら |
| 本丸・極 |
| 僕は刀だ。だから迷いなく敵を斬ることができる。そうせねばならないのなら……ね |
| ああ、これからも僕のことは好きなように呼んでくれたまえ |
| 本来は、個の逸話に頼らぬ顕現の方が軍事作戦には向いているのだよ |
| 本丸(放置) |
| おや、書を読んでいる間に、主の姿が消えているねえ |
| 本丸(放置)・極 |
| おや、主は用事かな? ならば、僕は書を読むとしようかな |
| 本丸(負傷時) |
| はてさて……傷ついた刀剣の扱いは、わかっているかね |
| 本丸(負傷時)・極 |
| さて、傷ついた刀剣は……どうするのだったかな? |
| 結成(部隊長) |
| 学者の指揮でよければ |
| 結成(部隊長)・極 |
| さて、兵を用いての実戦……ということかね? |
| 結成(入替) |
| 僕の知識が、役立つかな? |
| 結成(入替)・極 |
| 僕の知識の出番かね? |
| 装備 |
| これを使えばよいのかね |
| ふむふむ、面白い |
| ふむ……この刀装を使うということは…… |
| 装備・極 |
| これを使えば良いのかね? |
| ふむ……この刀装を使うということは |
| ふむふむ、面白い |
| 出陣(マップ選択) |
| 実戦でしかわからないこともあるからね。行こう |
| 出陣(マップ選択)・極 |
| 排除せねばならない敵もいるからね。行こう |
| 資源発見 |
| ほう、こんなところに |
| 資源発見・極 |
| 予想なら、この辺りに…… |
| ボス戦前 |
| ほほう、ここが中心点というわけだね |
| ボス戦前・極 |
| さて、ここが今回の中心点だよ |
| 索敵(偵察) |
| 判断材料が欲しいなあ、情報をくれないかい |
| 索敵(偵察)・極 |
| 情報不足は死活問題だね。判断に直結する |
| 戦闘開始 |
| さて……君たちが、僕らの敵というわけだ |
| 戦闘開始・極 |
| 君たちが立ちはだかる以上……斬るしかないね |
| 演練 |
| 他の本丸とは、また興味深い |
| 演練・極 |
| 試してみたいこともある。ご協力願おうか |
| 攻撃 |
| こうだ |
| そこかね |
| 攻撃・極 |
| そこかね |
| こうだ |
| 会心の一撃 |
| 邪魔なので斬る。分かったかね? |
| 会心の一撃・極 |
| 邪魔なので斬る。それだけだよ |
| 軽傷 |
| おや、かすり傷 |
| ふむふむ |
| 軽傷・極 |
| ふむふむ |
| おや、かすり傷 |
| 中傷・重傷 |
| はっ……まいったまいった |
| 中傷・重傷・極 |
| ……まいったまいった |
| 真剣必殺 |
| やれやれ、困ったことになったねぇ |
| 真剣必殺・極 |
| 追い詰めたと思ったのだろうけれど |
| 一騎打ち |
| 斬ればいいだけ。難しくもなんともない |
| 一騎打ち・極 |
| 二刀開眼 |
| つまりは、こうだ! |
| 二刀開眼・極 |
| こうだよ |
| 誉取得 |
| おや、そんなに斬っていたかね |
| 誉取得・極 |
| おや、斬り過ぎていたかね? |
| 特に上がった |
| 研ぎ澄まされ、僕の持つ本来の力はここに顕れたわけだね |
| 任務達成 |
| 任務完了だ。うまくやったと思うがねぇ |
| 任務達成・極 |
| 任務完了だ。報酬を受け取りに行こうか |
| 内番開始(馬当番) |
| 馬に嫌われる者と好かれる者がいるが、違いは何なのだろうね? |
| 内番開始(馬当番)・極 |
| 自分では馬に嫌われていると言っていても、そうではない者もいるね |
| 内番終了(馬当番) |
| ちなみに、僕は馬に嫌われる方に分類されるね |
| 内番終了(馬当番)・極 |
| まあ、僕は実際に馬に嫌われているわけだが |
| 内番開始(畑当番) |
| ふむふむ。よく手入れされた畑だね |
| 内番開始(畑当番)・極 |
| 肥料良し、水はけ良し、と…… |
| 内番終了(畑当番) |
| これでよし。収穫が待ち遠しいね? |
| 内番終了(畑当番)・極 |
| 予定通りならば、豊作は間違いない |
| 内番開始(手合せ) |
| 知識を実戦に活かすためだ。手合わせを頼もう |
| 内番開始(手合せ)・極 |
| 実戦で使えねば技は机上の空論だ。手合せを頼もう |
| 内番終了(手合せ) |
| ご協力に、感謝するよ |
| 内番終了(手合せ)・極 |
| なるほど、こう組み立てるのが良さそうだね |
| 遠征開始 |
| やることは決まっている。では、行こうか |
| 遠征開始・極 |
| やることは決まっている。では、行こうか |
| 遠征帰還 |
| 終わったよ。まあ、こんなところだね |
| 遠征帰還・極 |
| 終わったよ。万事問題はなかったね |
| 遠征帰還(出迎え) |
| ふむ、遠征部隊が戻ってきたようだね |
| 遠征帰還(出迎え)・極 |
| 遠征部隊の帰還だね。何か面白いことはあっただろうか |
| 鍛刀 |
| 五行の神徳よし、鍛刀完了だ |
| 鍛刀・極 |
| 神妙なる術は、今ここに。鍛刀完了だ |
| 刀装 |
| 手順を守れば……ほら、このように |
| 刀装・極 |
| 期待したものとなっているかね? |
| 手入(軽傷) |
| うむ、手入れは大事だよ |
| 手入(軽傷)・極 |
| うむ、万全を期そう |
| 手入(中傷重傷) |
| これだけ重傷でも、直るのだから、この身もおもしろいねえ |
| 手入(中傷重傷)・極 |
| 折れさえしなければ……完全修復、できるわけだね |
| 錬結 |
| 刀剣の持つ神気をここに集める |
| 錬結・極 |
| 神気を集め、研ぎ澄まさん |
| 記録 |
| どれどれ……戦績を見せてもらえるかね? |
| 記録・極 |
| 戦績を確認したい。見せてもらえるかね? |
| 万屋 |
| おお、買い物か。ならば、僕も行こうかな? |
| 万屋・極 |
| おお、買い物か。僕も、欲しい書があってね |
| 修行見送り |
| こうしてまた、一口(ひとふり)の刀が時を越える、と…… |
| 修行見送り・極 |
| こうしてまた、一口(ひとふり)の刀が時を越える、と…… |
| 修行に出る時 |
| 一つ、試したいことがあってね |
| 破壊 |
| 折れた刀の魂は、どこへ逝くのだろうね……。これはこれで、興味……深い…… |
| 破壊・極 |
| いざ、こうなってみると……興味深さよりも、やり残したことが、ね…… |
| 新年の挨拶 |
| 新年あけましておめでとう。正月と言えど、するべきことは色々あるねえ |
| 新年の挨拶・極 |
| おみくじ |
| こういうものは、深く考えず引くべきだよ |
| おみくじ・極 |
| おみくじ(大吉) |
| 大吉。これは幸先が良いね |
| おみくじ(大吉)・極 |
| おみくじ(中吉) |
| 中吉。可もなく不可もなく、かね |
| おみくじ(中吉)・極 |
| おみくじ(小吉) |
| 小吉。まあ、運勢なぞ気分の問題だよ |
| おみくじ(小吉)・極 |
| 刀剣乱舞五周年 |
| 刀剣男士も五周年。だからこそ、知識面を支えるべく僕が顕現したというわけだね |
| 刀剣乱舞六周年 |
| 六周年か。僕らのこの活躍は、今後にどう影響するのだろうね |
| 刀剣乱舞七周年 |
| 七周年だ。思うに、歴史は既に変わっているのだろうねえ。だがきっと、それは良いことなのだろう |
| 刀剣乱舞八周年 |
| 八周年だね。まあ、敵も政府も建前はどうであれ、目指すべき目標があって歴史に干渉しているんだ……恐らくはね |
| 刀剣乱舞九周年 |
| 九周年か。少なくとも僕らが今、君のためにやっていることは、政府にとっても問題は無いようだ。ならば続けていくだけだね |
| 刀剣乱舞十周年 |
| とうとう十周年。大きな節目だから、それなりに大きな動きがあるかもねえ。備えておこうか |
| 審神者就任一周年 |
| 就任一周年おめでとう。まだわからぬこともあるだろう。聞いてくれて構わんよ? |
| 審神者就任一周年・極 |
| 就任一周年おめでとう。まだわからぬこともあるだろう。何でも僕に聞いてくれたまえ |
| 審神者就任二周年 |
| 就任二周年か。もう基礎は、全て習得しきったという顔だね? |
| 審神者就任二周年・極 |
| 就任二周年か。基礎を覚え、いよいよ応用へと羽ばたくときだね? |
| 審神者就任三周年 |
| ほほう。就任三周年。ことこの本丸については僕より詳しいという顔だね? |
| 審神者就任三周年・極 |
| ほほう。就任三周年。ことこの本丸については僕のほうが学ばねばならないね |
| 審神者就任四周年 |
| 就任四周年とは。これは聞き取り調査をお願いしたほうが良いかね? |
| 審神者就任四周年・極 |
| 就任四周年とは。君の持つ情報は今後の重要資料になり得るだろうね |
| 審神者就任五周年 |
| なんと、就任五周年。これは敬意を表さねばならないね |
| 審神者就任五周年・極 |
| なんと、就任五周年。僕から敬意を表そう。よくがんばったね |
| 審神者就任六周年 |
| 就任六周年。もうこうなっては、さすがと言わざるを得ないね |
| 審神者就任六周年・極 |
| 就任六周年。もうこうなっては脱帽だ。さすがは、この本丸の主 |
| 審神者就任七周年 |
| おめでとう、就任七周年だ。君のもとにいることが、きっと僕が知識を得る最善なのだろうね |
| 審神者就任七周年・極 |
| おめでとう、就任七周年だ。君のもとにいることが、間違いなく僕が知識を得る最善だ |
| 審神者就任八周年 |
| おっと、これで就任八周年だったね? さて、せっかくだから聞き取り調査をお願いしてもいいかな? |
| 審神者就任八周年・極 |
| おっと、これで就任八周年だったね。さて、せっかくだから聞き取り調査をお願いしてもいいかな? きっと君の役にも立つはずだ |
| 審神者就任九周年 |
| 就任九周年を迎えたのだね? もし君が良ければ、去年一年分の思い出話でもしようか |
| 審神者就任九周年・極 |
| 就任九周年を迎えたのだね? もし君が良ければ、去年一年分の思い出話でもしようか。僕と君、それぞれの視点の違いが重要なのだからね |
| 審神者就任十周年 |
| おめでとう。ついに就任十周年だね。せっかくだ、この十年での印象深い出来事を聞かせてもらえないかな? |
| 審神者就任十周年・極 |
| おめでとう。ついに就任十周年だね。そうだねえ、せっかくだから過去の話ではなく、これから先……、未来の話でもしようか |
| 審神者長期留守後御迎 |
| ああ、帰ってきたのかね。君の不在の間、ひたすら書を読んでいたよ |
| 審神者長期留守後御迎・極 |
| ああ、帰ってきたのかね。君がいなくては、刀は刀として働けないのだよ? |
| 一口団子 |
| そうそう、甘い物は頭によい |
| 一口団子・極 |
| 頭脳を使った後は、甘いものだね |
| 節分鬼退治・出陣 |
| 準備はいいかね? では、鬼退治だ |
| 節分鬼退治・出陣 極 |
| 節分鬼退治・ボス戦 |
| ほほう。ここが、鬼の本拠というわけだね |
| 節分鬼退治・ボス戦 極 |
| 豆まき |
| 鬼は外!福は内! 鬼は外! |
| 豆まき・極 |
| うん。行事には、意味があるということだね |
| 幕の内弁当 |
| ほう! 差し入れかね |
| 幕の内弁当・極 |
| ほう、差し入れかね |
| 御祝重弁当 |
| なるほど……長期行軍になるのだね |
| 御祝重弁当・極 |
| - |
| お花見 |
| ああ、花見酒は結構……。酒は、頭を鈍らせるからね |
| お花見・極 |
| ああ、花見酒は結構。僕は団子のほうが好きでね |
| 重傷時行軍警告 |
| む? よく考えてのことかね? |
| 重傷時行軍警告・極 |
| その判断。僕には読めないな |
回想会話
このページのTOPに戻る
回想番号其の 『』
マップ名:
内番(特殊会話)
このページのTOPに戻る
(馬当番)なし
(畑当番)なし
(手合せ)
陸奥守吉行
肥前忠広
手合せ
| キャラ名 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 南海太郎朝尊 | ふむ。手合せを頼もう | 陸奥守くん。君の戦術は、研究のし甲斐があるからね |
| 陸奥守吉行 | 今更やっとうの稽古をしても仕方ないがか? | いや参った、降参じゃ。がははは! |
| 陸奥守吉行(極) | どうれ、運動不足の解消じゃ | わしがやっとう苦手じゃと、言った覚えはないぜよ? |
| - | - | - |
|
肥前忠広 肥前忠広(極) |
学者先生は、暇つぶしか? | 熱心なこって |
|
南海太郎朝尊 南海太郎朝尊(極) |
ああ、暇をしている暇もないほどだよ | 肥前くんも、腕を上げているようだね |
極手紙
このページのTOPに戻る
| 南海太郎朝尊 |
| 手紙1 |
|---|
| 主へ 無理を言って修行の許可を出してもらって悪かったね。 僕は以前から試してみたいことがあった。 君は「極」という状態をどのように認識しているのだろうか。 古い文献を紐解いてみると、刀剣にとって「極」とは、 鑑定し、その作を定めたものをいうそうだ。 では、刀剣男士では? 僕はこれを歴史改変になるのではないかと疑っている。 極についてはどうにも情報が獲れなくてね。 この身で確かめることにしたよ。 |
| 手紙2 |
| 主へ なるほど、修業は縁者のもとに向かわされるというのは本当だね。 僕は幕末の京に来ている。 この地で僕の縁者となれば……。 ああ、意外だな。 刀工南海太郎朝尊のところへ行かされるものと思っていたのだが。 |
| 手紙3 |
| 主へ 過去への干渉のどこからが歴史改変になるかは難しい問題だ。 ただ当時の人物に触れ、情報を見聞きしてくるだけならば 一見すれば何も変わっていない。 けれど、武市半平太に会い、彼の思想を、知識としてではなく、言葉として受け入れた僕は、 果たして、受け入れる前の僕と同一であると言えるのだろうか。 これは欺瞞だ。 未来を知る僕からすれば、かの言葉は欺瞞に満ちている。 だが、それでも僕は学び、知ることをやめられない。 我々にはその力が必要だということなのだね。 この先に待つものは、いかなる末路か。 そのために学問と知識はある。 心配は不要だ。任せておくれよ。 |






