最終更新 2023年 7月30日

篭手切江(こてぎりごう)のステータス、ドロップできるマップ、台詞をまとめました。
篭手切江は、鍛刀で入手できないので、レシピはありません。
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ステータス
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基本情報
| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 特になるレベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 144 | 脇差 | 2 | 江 | 2 | 20 |
ステータス(初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 | 24 | 26 | 36 | 36 | 狭 | 50 | 35 | 28 |
ステータス(初期値・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 37 | 35 | 38 | 46 | 46 | 狭 | 50 | 46 | 28 |
ステータス(特・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 40 | 30 | 32 | 42 | 42 | 狭 | 50 | 41 | 34 |
ステータス(特・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 範囲 | 必殺 | 偵察 | 隠蔽 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 43 | 41 | 44 | 52 | 52 | 狭 | 50 | 52 | 34 |
ステータス(極)
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| 刀帳番号 | 刀種 | レア度 | 刀派 | 刀装装備可能数 | 必要レベル |
|---|---|---|---|---|---|
| 145 | 脇差 | 3 | 江 | 2 | 65 |
ステータス(極・初期値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 43 | 41 | 46 | 52 | 52 | 72 | 141 | 65 | 単 |
ステータス(極・最大値)
| 生存 | 打撃 | 統率 | 機動 | 衝力 | 偵察 | 隠蔽 | 必殺 | 範囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 74 | 90 | 98 | 67 | 52 | 111 | 141 | 65 | 単 |
ドロップ場所
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| ドロップ場所 |
|---|
|
2-2(江戸)江戸の記憶 道中 |
レシピ
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鍛刀時間は 分 です。
| 木炭 | 玉鋼 | 冷却材 | 砥石 |
|---|---|---|---|
その他のレシピ
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| 木炭 | 玉鋼 | 冷却材 | 砥石 |
|---|---|---|---|
台詞集(特と極比較)
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| キャラ名 |
|---|
| 篭手切江 |
| 刀帳 |
| 私は篭手切江。正宗十哲の名高い、郷義弘の打った脇差です。 稲葉家と細川家、その両方に大変お世話になりました |
| 刀帳・極 |
| 私は篭手切江。愛着のある両家を再訪してきた刀です。人の想いを届けるのが私の役目。それは今も変わりません |
| 公式ツイッター本丸通信 |
| 越中国の刀工、郷義弘作の脇差。稲葉家と細川家を行き来した。 補佐役の気質は強く、主に対して如才なく振る舞う。着付けが得意で、周囲のものを着飾ってくれる。 |
| ログイン(読み込み中) |
| とうらぶ |
| ログイン(読み込み完了) |
| おっと、衣装に乱れが |
| ログイン(ゲームスタート) |
| さあ、すていじおうぷんだ |
| ドロップ |
| 私は篭手切江。郷義弘の打った脇差です。これからよろしくお願いします |
| 修行から帰って来た・極 |
| どうでしょう、この新衣装は? これからどんどん羽ばたいていこうかと! |
| 本丸 |
| 実は、着付けが得意なんです。……ほら、こんな感じでどうでしょう |
| 私の手がきれい……? そう、ですか……? |
| 私はまだ、見習いですから。歌って踊れる付喪神として輝けるよう、精進あるのみです! |
| 本丸・極 |
| やはりこれからは、歌って踊れる付喪神の時代だと思うんですよね |
| 着付けのことで、たびたび呼び出しがあるんですよね |
| 私はまだまだです、もっともっと高みを目指して! |
| 本丸(放置) |
| おや。自由時間かな…? |
| 本丸(放置)・極 |
| 自由時間なら、踊りのれっすんを! |
| 本丸(負傷時) |
| 困ったな……衣装が……ボロボロだ |
| 本丸(負傷時)・極 |
| さすがに……この格好は恥ずかしいな… |
| 結成(部隊長) |
| ぅ、わ私がりいだあ!?よ、よいのですか!? |
| 結成(部隊長)・極 |
| りいだあ、ですね?やってみせます |
| 結成(入替) |
| まずは下積みからですね |
| 結成(入替)・極 |
| これも次への実績作り! |
| 装備 |
| はいっ、主の見立てですから |
| 戦準備ができました |
| これで、どうでしょうか |
| 装備・極 |
| はい、主の見立てですから! |
| これで、どうでしょうか |
| 戦準備よし、と |
| 出陣(マップ選択) |
| よし、出陣しましょう |
| 出陣(マップ選択)・極 |
| いざ、出陣です! |
| 資源発見 |
| おや、何かあるな |
| 資源発見・極 |
| おや?おみやげになるかな |
| ボス戦前 |
| いざ、決戦だな |
| ボス戦前・極 |
| 決戦だ。絶対に勝つぞ! |
| 索敵(偵察) |
| 報告を。この先はどうなっている? |
| 索敵(偵察)・極 |
| 報告を。できれば先手を打ちたい |
| 戦闘開始 |
| 戦いはすみやかに! |
| 戦闘開始・極 |
| 速やかに、かつ丁寧に |
| 演練 |
| 合同訓練ですね。色々学べそうです |
| 演練・極 |
| 合同訓練か。せっかくだから勝ちたいな |
| 攻撃 |
| その篭手、もらうぞ |
| 最小限にして最速で |
| 攻撃・極 |
| その篭手を絶つ! |
| 大仰な動きは今は不要! |
| 会心の一撃 |
| 剣を持つ腕を斬れば! |
| 会心の一撃・極 |
| 腕が無ければ、戦う必要もあるまい! |
| 軽傷 |
| ……浅い |
| 効いてない |
| 軽傷・極 |
| 無駄だ! |
| 苦し紛れか? |
| 中傷・重傷 |
| ッ……油断したか |
| 中傷・重傷・極 |
| うっ……これは、まずいな |
| 真剣必殺 |
| こうなれば全力で見せようか |
| 真剣必殺・極 |
| 見せ場が来たということか! |
| 一騎打ち |
| 私に全てがかかっている。…悪くないな! |
| 一騎打ち・極 |
| 一世一代の見せ場。さあ行こう |
| 二刀開眼 |
| ハァアア! |
| 二刀開眼・極 |
| ハァアア! |
| 誉取得 |
| こうやって実績を積んでいきたいですね |
| 誉取得・極 |
| 実績を積めば、いつか花開くものもありましょう |
| 特に上がった |
| どうですか? 日々のれっすんの成果です! |
| 任務達成 |
| 任務もちゃんとこなしていきませんとね |
| 任務達成・極 |
| 終わった任務の確認、怠っていませんか? |
| 内番開始(馬当番) |
| 最近の付喪神はなんでもやるのだな…… |
| 内番開始(馬当番)・極 |
| 馬当番も慣れてきたかな |
| 内番終了(馬当番) |
| よし。これで馬も満足だろう |
| 内番終了(馬当番)・極 |
| 馬と仲良くならないと、支障が出るからな |
| 内番開始(畑当番) |
| 歌って踊れるだけではなく野菜づくりも? ふむ…… |
| 内番開始(畑当番)・極 |
| なるほど。すていじでの華々しさと、日常での地道な鍛練。ふむ…… |
| 内番終了(畑当番) |
| さて。着替えないと |
| 内番終了(畑当番)・極 |
| あまり衣裳を汚さないで済むようになったな |
| 内番開始(手合せ) |
| 今日も訓練、付き合ってもらうよ |
| 内番開始(手合せ)・極 |
| 今日も訓練、付き合ってもらうよ |
| 内番終了(手合せ) |
| ありがとう。参考になった |
| 内番終了(手合せ)・極 |
| もっと高みを目指さないと |
| 遠征開始 |
| 地方遠征は大事ですね |
| 遠征開始・極 |
| ええ。地方遠征はお任せください! |
| 遠征帰還 |
| 充実した遠征でした |
| 遠征帰還・極 |
| 楽しい遠征でした |
| 遠征帰還(出迎え) |
| 皆が帰ってきたようですよ |
| 遠征帰還(出迎え)・極 |
| 皆が帰ってきたようですよ |
| 鍛刀 |
| 新人はどんなかな… |
| 鍛刀・極 |
| 新人はどんなかな |
| 刀装 |
| 刀装の衣装は……こう、かな。 |
| 刀装・極 |
| 小さい衣装でも、ちゃんと作ってあげないとな |
| 手入(軽傷) |
| ちょっと衣装を直してきます |
| 手入(軽傷)・極 |
| この衣装ではさすがに問題ですからね |
| 手入(中傷重傷) |
| …すぐに…う、戻りますから…! |
| 手入(中傷重傷)・極 |
| うぐ……すていじに、穴を、空けないように、しなくては…… |
| 錬結 |
| より華やかに! |
| 錬結・極 |
| より煌びやかに! |
| 戦績 |
| 記録を見て、次の目標をたてましょう |
| 戦績・極 |
| 記録を見て、次の目標を立てましょう! |
| 万屋 |
| あ、お買い物ですか? |
| 万屋・極 |
| 私もお買い物にお供しますよ |
| 修行見送り |
| 自分の立ち位置はどこか。それを見出す旅か…! |
| 修行見送り・極 |
| 一度離れることで、見えてくるものもある。旅とはそういうもの…… |
| 修行に出る時 |
| お願いしたいことがあります |
| 破壊 |
| 残念だな……。すていじに、立つ前に、…折れるなんて……っ |
| 破壊・極 |
| うああ…できることなら、大観衆を沸かせたかったな…… |
| 正月 |
| あけましておめでとうございます。晴れ着の着付け、お一人で出来ますか? |
| 正月・極 |
| - |
| おみくじ |
| おみくじです。どうぞ |
| おみくじ・極 |
| - |
| おみくじ(大吉) |
| 大吉ですね |
| おみくじ(大吉)・極 |
| - |
| おみくじ(中吉) |
| 中吉ですね |
| おみくじ(中吉)・極 |
| - |
| おみくじ(小吉) |
| 小吉ですね |
| おみくじ(小吉)・極 |
| - |
| 刀剣乱舞三周年 |
| 付喪神顕現から三周年を迎えました。私のような新人も加わった我々を、これからもよろしくお願いいたします |
| 刀剣乱舞三周年・極 |
| - |
| 刀剣乱舞四周年 |
| 我々は四周年を迎えました。付喪神のありようも広がっていますので、これからも見守ってください |
| 刀剣乱舞四周年・極 |
| - |
| 刀剣乱舞五周年 |
| 今日が我々の五周年です。様々な分野で活躍し、主にご満足いただけるよう精進する所存です |
| 刀剣乱舞五周年・極 |
| - |
| 刀剣乱舞六周年 |
| 六周年となりました。我々江の面々も日々れっすんを積み重ねていますので、どうか応援よろしくお願いいたします |
| 刀剣乱舞六周年・極 |
| - |
| 刀剣乱舞七周年 |
| 七周年を迎えることができました。これも日頃のご声援のおかげです。心より感謝申し上げます |
| 刀剣乱舞七周年・極 |
| - |
| 刀剣乱舞八周年 |
| おかげさまで八周年を迎えることができました。我々の可能性は戦い以外にも広がっていると、顕現してからずっと実感しています |
| 刀剣乱舞八周年・極 |
| - |
| 審神者就任一周年 |
| 主。就任一周年、おめでとうございます。共にこれからも頑張りましょう! |
| 審神者就任一周年・極 |
| 主、就任一周年おめでとうございます。共にこれからも活躍していきましょう |
| 審神者就任二周年 |
| 就任二周年、おめでとうございます。目指すもののため、共に頑張りましょう! |
| 審神者就任二周年・極 |
| 就任二周年おめでとうございます。私も主を見習い、日々精進いたします |
| 審神者就任三周年 |
| 就任三周年おめでとうございます。未だ見習いの私ですが、主をこれからも支えていきます |
| 審神者就任三周年・極 |
| 就任三周年おめでとうございます。これからも、主のために邁進(まいしん)していきます |
| 審神者就任四周年 |
| 就任四周年ですよ、主。ハレの日ですから、良い着物を用意しています |
| 審神者就任四周年・極 |
| 就任四周年ですよ、主。さあ、良い着物を着て下さい。今日はお祝いなのですから |
| 審神者就任五周年 |
| 主、こちらが就任五周年の祝い着です。いかがでしょうか? |
| 審神者就任五周年・極 |
| 主、祝い着の仕立てはいかがでしょう? 就任五周年ということもあり、私も気合を入れました |
| 審神者就任六周年 |
| 主、もちろん就任六周年の祝い着も用意していますよ。どうぞ |
| 審神者就任六周年・極 |
| 主、もちろん就任六周年の祝い着にも腕によりをかけました。どうぞ |
| 審神者就任七周年 |
| ああ、主、着物を取りに来たのですね。どうぞ。これが七周年目のものです |
| 審神者就任七周年・極 |
| ああ、主。七周年の着物を取りに来たのですね。……どうぞ、ご期待に添えましたか? |
| 審神者就任八周年 |
| どうぞ、主。こちらが八周年目用の祝い着です。喜んでいただければよいのですが |
| 審神者就任八周年・極 |
| どうぞ、主。こちらが八周年目用の祝い着です。喜んでいただけるよう、心を込めました |
| 審神者長期留守後御迎 |
| お帰りなさいませ。ご不在の間も、れっすんを欠かさず続けていました |
| 審神者長期留守後御迎・極 |
| おかえりなさいませ。ご不在の間のれっすんの成果、ぜひ見ていただきたいです |
| 一口団子 |
| 疲れた時には甘いもの。ですね |
| 一口団子・極 |
| 疲れた時には甘いもの。ですね |
| 節分鬼退治・出陣 |
| 鬼の篭手も貰いましょう |
| 節分鬼退治・出陣 極 |
| - |
| 節分鬼退治・ボス戦 |
| 鬼との決戦だな |
| 節分鬼退治・ボス戦 極 |
| - |
| 豆まき |
| 鬼はあ外。福はあ内 鬼はあ外。 |
| 豆まき・極 |
| - |
| 付喪神が豆まきまでやるとは… |
| - |
| 幕の内弁当 |
| 食べないともちませんしね |
| 幕の内弁当・極 |
| これで次の出番も盤石です |
| 御祝重弁当 |
| 食べた分、しっかり動かないと |
| 御祝重弁当・極 |
| 体型維持のためにも、働きませんとね |
| お花見 |
| 皆のように、あの花のように輝きたい |
| お花見・極 |
| 桜を主題に、歌って踊るのはどうでしょう? |
| 重傷時行軍警告 |
| さすがにそれは無茶では? |
| 重傷時行軍警告・極 |
| 過度の無理は禁物です |
回想会話
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回想番号49 『歌のかたち今昔』
マップ名:どこでもいい

| 其の49 『歌のかたち今昔』 | |
|---|---|
| 歌仙兼定 | 篭手切、きみも歌を嗜むそうじゃないか。同好の士がいるとは嬉しいな |
| 篭手切江 | ああ……歌仙。おそらくあなたは勘違いをしている |
| 歌仙兼定 | ふむ? 同じ細川に在った刀、趣味趣向が似ることは不思議ではないと思ったのだが |
| 篭手切江 | そうじゃない。私がやるのはこう……歌ったり! 踊ったり! と今風の方なんだ |
| 歌仙兼定 | な、なるほど……僕が嗜むのは伝統的な方だからね |
| 篭手切江 | ああ。だが、せっかくだから応援してくれ。私がいつか、すていじで観衆を沸かせるその日まで! |
回想番号50 『輝く星を目指して』
マップ名:どこでもいい

| 其の50 『輝く星を目指して』 | |
|---|---|
| 平野藤四郎 | 篭手切江さんはいつも歌や踊りに練習熱心ですね |
| 篭手切江 | ああ。そうじゃないと、他の面々には追いつけないからな |
| 平野藤四郎 | 江の方々は皆さん、こんな感じなのですか? |
| 篭手切江 | もちろんさ。歌って踊れる付喪神。それが江だよ |
| 平野藤四郎 | 歌って踊れる付喪神……。 それは、素敵ですね |
| 篭手切江 | 君たち粟田口はやらないのかい? 向いていそうだけれど |
| 平野藤四郎 | 出し物としてくらいなら……。なにより、主のお供が最優先です |
| 篭手切江 | そうか。もったいないな。君たちこそ好敵手と思っていたんだが…… |
内番(特殊会話)
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畑当番
※豊前江、桑名江、松井江、五月雨江、村雲江は通常台詞。| キャラ名 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 豊前江 | ……適材適所ってもんがあんだろ | だから言ったろ? こんなんじゃ桑名に何言われるか…… |
| 桑名江 | 何って……土を味見してるんだけど | 良い土だ |
| 松井江 | 桑名と間違えたかな? 僕は松井 | ……土を耕すぐらいなら……土に還りたい |
| 五月雨江 | 畑には、季語がたくさんあっていいですね | ほら、こんなにたくさん詠めましたよ |
| 村雲江 | ……雨さんが好きなものがこんなに | 雨さんのところに持って行こう! |
| 篭手切江 | 歌って踊れて、野菜もつくる付喪神…… | はい、汚れた衣装はこちらへ |
手合せ
※豊前江、桑名江、松井江、五月雨江、村雲江、稲葉江は通常台詞| キャラ名 | 開始 | 終了 |
|---|---|---|
| 篭手切江 | 今日も、よろしくお願いします | お時間いただき、ありがとうございました! |
| 豊前江 | 俺に触れることが出来たらほめてやんよ | 避けるだけかと思ったろ? 疾いってのは、そういうことじゃねーんだよ |
| 桑名江 | 個人戦には、重きを置いてないんだけどな | なるほど……個の力が戦に及ぼす影響は……ふむふむ |
| 松井江 | 血を流させないように……血を流させないように | 怪我は無いよね? ほっとした |
| 五月雨江 | 背後から忍び寄るのが私の戦い方なのですが…… | 卑怯というのは、私達にとっては褒め言葉ですよ |
| 村雲江 | ……どっちが正義でどっちが悪か、決めようっていうんだね | ……良かったね、これで君が正義だ |
| 稲葉江 | 手加減はしない | ……やはり、軍場の方が向いているようだ |
極手紙
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| 篭手切江 |
| 手紙1 |
|---|
| 主へ 縁のある地を訪れ、自分を見つめ直すことが我々にとっての修行だといいます。 私にとっては稲葉家か、細川家か。 私は両家を行き来した刀ですから、それぞれに愛着があります。 となれば……。まずは、向かいたいところがあります。 |
| 手紙2 |
| 主へ ここは長崎の出島。 この時代、唯一、外に向かって開いていた場所です。 鎖国が完成した後とは言っても海外との交流が完全に断たれたわけではありません。 私でも公でもこの出島では貿易は盛んに行われていました。 さて、小田原の稲葉美濃守正則様の遣いとして潜り込みました。 元主が外国文化に開明的な方で助かりました。 ちょうど蘭国の商船が入港してきたところです。 ああ、元主たちが言っていた通りだ。衣装、楽器、律動、心が躍る……。 長い航海に歌と踊りは不可欠。人の身体にも、心にも。 そして港に着けば、歌と踊りが言葉を越えて人と人とを繋ぐ。 そこにあるのは純粋な想いと願い。形のないものを表した姿。この場限りの泡沫。 覚えられる限り、この身に焼き付けて。 |
| 手紙3 |
| 主へ 細川家に向かっています。 正則様が私を文化の担い手として送り出してくださいました。 そして、それを細川家の方々に届けることが今の私の役目。 なんとうれしいことか。 だから、いつまでも未熟などと言ってはいられない。 このすていじ、私一振りでも成功させなければなりません。 これまで私がいただいた経験の全てで応えてみせます。 そして、今を生きる人々の泡沫を、 この目で見て、この身で学び、得たものを、 あなたのもとへ。 |





