最終更新 2026年 1月16日
破壊(ロスト)台詞を全キャラ分、(二筋樋貞宗、祢々切丸・極)までまとめています。
初と極で比較できるようにしています。
刀種別に分けており、同じ刀種の場合、刀帳順に並べています。
※最新キャラは該当刀種の一番上に掲載しています。
※(重傷時行軍警告セリフを知りたい人向けです。)
●重傷時行軍警告セリフ一覧
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短刀
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| 破壊 | |
|---|---|
| 今剣 | そらが……きれい……むらさきの、くも、が…… |
| 今剣・極 | のちのよも またのちのよも めぐりあえ そむむらさきの くものうえまで(後の世も また後の世も 廻り会へ 染む紫の 雲の上まで) |
| 平野藤四郎 | 困りました……どこまでもお伴すると、言ったんですが…… |
| 平野藤四郎・極 | 申し訳ありません。僕は先にいってお待ちしておりますので、主は後からゆっくりお越しください…… |
| 厚藤四郎 | まぁ、仕方ないよな……お先に行くわ……みんなは、ゆっくり来いよ |
| 厚藤四郎・極 | 大将、泣いてる場合じゃねえぞ……! 早く戦列を立て直せ……! オレがいなくなっても、勝てるって証明してくれ……! |
| 後藤藤四郎 | チビどものことを……頼むぜ…… |
| 後藤藤四郎・極 | っ……俺、大将を……守れた、かな…… |
| 信濃藤四郎 | 大将の懐、あたたかかったな…… |
| 信濃藤四郎・極 | なんか……っ、顔があたたかいや……大将……そこに、いるの……? |
| 前田藤四郎 | せめて、魂魄なりとも……主君の、守りに…… |
| 前田藤四郎・極 | この身が折れても……主君を、守る……! |
| 秋田藤四郎 | 羽があったら……主君のところに、戻れるのに…… |
| 秋田藤四郎・極 | 主君の顔、もっと見ていたかったな…… |
| 博多藤四郎 | もうダメや……戦えん…… |
| 博多藤四郎・極 | 博多死すとも商売は死せず……ごめん |
| 乱藤四郎 | ダメだよ……まだ、ボク…… |
| 乱藤四郎・極 | 消えたくないよ、怖いよ、助けて、あるじさん……! |
| 五虎退 | 虎くん……皆……逃げ、て…… |
| 五虎退・極 | あるじさまぁ…… |
| 薬研藤四郎 | この……俺が……折れたかよっ…… |
| 薬研藤四郎・極 | 大将……わりぃ。先、いってるぜ…… |
| 包丁藤四郎 | 火事で焼けるよりは……ずっと、かっこいい死に方だけどね…… |
| 包丁藤四郎・極 | もっと……優しく、してほしかったな……。 もっと。……もっと……傍で…… |
| 愛染国俊 | 祭りが終わると……静かで……がらーんとして…… |
| 愛染国俊・極 | 俺はここまで……でも、まだまだ祭りは終わらねえ……! そうだよな? 主さんよ……! |
| 太鼓鐘貞宗 | ここで終わりかよ……。かっこわりぃ…… |
| 太鼓鐘貞宗・極 | 主に……死に顔を見せる気はねえよ……カッコ……つかねぇだろう…… |
| 小夜左文字 | ああ……これでもう、誰も恨まなくていいんだ…… |
| 小夜左文字・極 | 主は……僕の復讐をしてくれるのかな……。 |
| 不動行光 | 一度(ひとたび)生を得て……滅せぬ者のあるべきか |
| 不動行光・極 | 信長様……蘭丸……、もう、そっちにいっても、許してくれるよね…… |
| 毛利藤四郎 | っもう……終わりか……大した、ことも、出来ないまま…… |
| 毛利藤四郎・極 | 僕は……ここまでみたい、ですね……主さま……僕はお役に立てましたか? |
| 謙信景光 | え……? なに、が……? |
| 謙信景光・極 | いたいよ……しにたく、ないよ |
| 日向正宗 | もうちょっとやれると思ったんだけど……惜しかったな……次は……そうか……次はないのか…… |
| 日向正宗・極 | 勝てると思ったんだけど……惜しかったなあ……次は……きっと……他の、誰かが…… |
| 北谷菜切 | これも……、見たくないものから目を背けてきた、報いかな…… |
| 北谷菜切・極 | いつか……過去の報いはやって来る。……そう思っていたけど……この時だったか…… |
| 太閤左文字 | 円光が尽き……太閤の名は……儂には過ぎたものだった……かな……! |
| 太閤左文字・極 | |
| 京極正宗 | ああ……そう……刀では、御許(みもと)、には…… |
| 京極正宗・極 | |
| 九鬼正宗 | ほぅか……こうして、陸の上で、折れるんじゃな…… |
| 九鬼正宗・極 | |
| 倶利伽羅江 | また……朽ち果てるのか…… |
| 倶利伽羅江・極 | |
脇差
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| 破壊 | |
|---|---|
| にっかり青江 | 散々斬り殺してきたんだ……。こういうこともあるさ…… |
| にっかり青江・極 | これも……戦のならいさ……せめて……君くらいは笑っていて欲しいね…… |
| 鯰尾藤四郎 | 負けた負けた……もう、終わりでいいよね…… |
| 鯰尾藤四郎・極 | ああ……主がな……悲しまないと、いいんだけど…… |
| 骨喰藤四郎 | 死ぬか……まあいい……。記憶の残りかすも……これで終わる…… |
| 骨喰藤四郎・極 | すまんな、……主殿。俺は過去を探しに、……冥土に行くよ |
| 物吉貞宗 | う……うそ、ボクが…… |
| 物吉貞宗・極 | 主様……ボクがいなくなっても……笑顔を忘れちゃダメですよ……? 幸運は、笑顔の元に、訪れるんですから…… |
| 堀川国広 | っ……まずい……僕がいなくなったら……兼さん…… |
| 堀川国広・極 | ごめん、主さん、兼さんはめんどくさい人だけど、悪い人じゃないから……後は、頼みますね…… |
| 浦島虎徹 | え……? なに、これ…… |
| 浦島虎徹・極 | 俺がいなくなったら……主さん、泣いちゃうかな……だったら、俺は、……竜宮城にいたって 伝えてくるべきかな…… |
| 篭手切江 | 残念だな……。すていじに、立つ前に、……折れるなんて……っ |
| 篭手切江・極 | うああ……できることなら、大観衆を沸かせたかったな…… |
| 肥前忠広 | あぁっははっ……、もう……これで……斬らなくていいんだ……よな……? |
| 肥前忠広・極 | もう……斬らなくていい……のか? ……なーんだ、お役御免じゃねえか…… |
| 治金丸 | 影が……死ぬだけさ……なんくる……ない |
| 治金丸・極 | |
| 泛塵 | うっ! う……そうだ……! お前は……お前は、真田の槍で、あれ……! |
| 泛塵・極 | |
| 火車切 | 失敗、した……!食うのか? 俺を…… |
| 火車切・極 | |
打刀
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| 破壊 | |
|---|---|
| 二筋樋貞宗 | し、も、つ……。俺が……悪か…… ※下つ? |
| 鳴狐 | 狐:鳴狐! 目を開けなさい、息をしなさい、立ち上がりなさい……! あぁ、駄目なのかぁ…… |
| 鳴狐・極 | 本体:キツネ。今まで、ありがとう。あるじに、鳴狐はがんばったって、伝えて |
| 千子村正 | 妖刀などと、言われていても……こんなもの、デス。……そこらの刀と大差ない終わり……デスね…… |
| 千子村正・極 | これで終わり……デスか……。願わくば、本当のワタシの事が後に伝われば……いいんデス、が…… |
| 亀甲貞宗 | 戦で散るのは当たり前……。だからこそ、主には愛してもらいたいんだ…… |
| 亀甲貞宗・極 | ご主人様……どうか、不甲斐ないぼくを責めてください……叱ってください…… だって……それはぼくが、無価値ではなかったということなのだから…… |
| 宗三左文字 | 二度焼けて、その度に再刃されて……でも次は無い。ああ……ようやく自由だ。 |
| 宗三左文字・極 | ようやく、僕も魔王から解放されますか……心残りが、あるとすれば……今代の主が、天下を、取れるのかということ……! |
| 加州清光 | 俺……最後まで愛されてた……? |
| 加州清光・極 | 死んでも……、愛してっから………… |
| 大和守安定 | 沖田くん……やっと……傍に…… |
| 大和守安定・極 | ……死んでも……っ、お傍に…… |
| 歌仙兼定 | あぁ……これが彼岸か。詠まねば……筆を……誰か、僕の筆を…… |
| 歌仙兼定・極 | いざとなると、きみへの言葉をまとめられない……僕は、歌人失格だな…… |
| 和泉守兼定 | 勝利にゃ……届かないのか……また…… |
| 和泉守兼定・極 | オレは……やっぱり、生まれる時代が違ってたのかな……なあ。あんたはどう思う…… |
| 陸奥守吉行 | なんじゃあ……わしはここで終わりか……新しい時代……見たかったのぉ…… |
| 陸奥守吉行・極 | 残念ながら……わしは、先に脱落ぜよ……。 主よ、おんしはわしが見られんかった明日を……絶対に…… |
| 山姥切国広 | ああ……嫌だな……消えた後も、俺は比較され続けるのか…… |
| 山姥切国広・極 | 俺は、……あんたの、刀……! |
| 蜂須賀虎徹 | まいったな……これで……世にますます贋作が……横行して……しまうの、かな…… |
| 蜂須賀虎徹・極 | 贋作とか……真作とか……どうでもよかったんだ……本当は……俺は…… |
| 長曽祢虎徹 | ッ……これで……終わるのか? 贋作は贋作として朽ちていくだけだな…… |
| 長曽祢虎徹・極 | なあ主よ……おれは、あんたの虎徹でいられたか……そうなら……いいんだが…… |
| 大倶利伽羅 | 一人で戦い……一人で死ぬ……俺はそれでいいんだ。 |
| 大倶利伽羅・極 | 俺の死に場所は……ここだったか。あんたの読みとは違っただろうな……仕方ないだろう |
| へし切長谷部 | ここで終わりか……! 主の命は……俺がいなくても、果たされるのかなぁ…… |
| へし切長谷部・極 | すみませんねえ……俺は、もう主に棄てられたくなかったんですよ……だから……先に逝きます……いずれ、地獄でお会いしましょう…… |
| 同田貫正国 | 戦やってる以上、当然の末路だな……。俺にはこれが、相応しい…… |
| 同田貫正国・極 | そんな悲しい顔するなよ……俺たちは武器なんだからさ、戦で死ねてこそ、本望さ |
| 南泉一文字 | 呪い……解きたかった……にゃ……。因果応報、だ……にゃ……。 |
| 南泉一文字・極 | う……主には……オレはどこかへ……旅立ったって……伝えてくれにゃ…… |
| 山姥切長義 | く……そ……くそ……くそっくそっくそ……!どうして……俺がっ……! |
| 山姥切長義・極 | まだ、だ……! まだ、俺は……! |
| 豊前江 | 止まってる……いや、これが……向こう側、なのか? |
| 豊前江・極 | ああ……今度は行ったっきりか……。あ、光だ……あの光は |
| 南海太郎朝尊 | 折れた刀の魂は、どこへ逝くのだろうね……。これはこれで、興味……深い…… |
| 南海太郎朝尊・極 | いざ、こうなってみると……興味深さよりも、やり残したことが、ね…… |
| 桑名江 | ああ、そうか……土に還るのか……。これでいいんだよな……。僕も循環の……一部なんだから…… |
| 桑名江・極 | ああ……見たかったな……誰も奪わない、奪わせない、世界…… |
| 水心子正秀 | だめだよ……僕が、こんなことでは……新々刀の真価を……! |
| 水心子正秀・極 | |
| 源清麿 | こう……なってしまうなんてね……なんでだろうな…… |
| 源清麿・極 | |
| 松井江 | これでいい……僕の血は全て捧げよう……許されるはずもないな |
| 松井江・極 | 辿り、着かなかったか……。でも、いいんだ……この大地に染み込んだ血が……僕の生きた…… |
| 地蔵行平 | 畢竟(ひっきょう)、成、仏…… |
| 地蔵行平・極 | |
| 五月雨江 | 夢は……枯野をかけ廻(めぐ)る……か…… |
| 五月雨江・極 | |
| 村雲江 | ようやく、正義も悪もない場所へ、……いけるんだ |
| 村雲江・極 | |
| 稲葉江 | 天下は……我の手からも、すり抜けてゆくか…… |
| 稲葉江・極 | |
| 石田正宗 | がぁっ……ぐ、うぅっ、ここまでいくと、折れてしまうわけだ……ね |
| 石田正宗・極 | |
| 孫六兼元 | せめて最期は武士らしく、か……ふふ、折れる刀が良く……言う…… |
| 孫六兼元・極 | |
| 後家兼光 | 誰も、見捨てず……先頭に立って…… |
| 後家兼光・極 | |
| 富田江 | そうか、やっと、影に……ああ、あれが……光 |
| 富田江・極 | |
| 大慶直胤 | 俺、やっぱり、この程度なの、かな?は、はは……本当嫌に、なる…… |
| 大慶直胤・極 | |
| 安宅切 | はあ……はあ……。狭い……暗い……寒、い…… |
| 安宅切・極 | |
| 二筋樋貞宗 | し、も、つ……。俺が……悪か…… ※下つ? |
| 二筋樋貞宗・極 | |
太刀
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| 破壊 | |
|---|---|
| 童子切安綱 剥落 | 還る、のか? どこへ…… |
| 三日月宗近 | まぁ、形あるものはいつか壊れる、それが今日だっただけの話だ |
| 三日月宗近・極 | たくさん殺した、たくさん折ってきた……折れるのは致し方ない……ただ、主が悲しむのが……それが、悲しい…… |
| 小狐丸 | まあ、死ぬときは死にます……お気になされるな…… |
| 小狐丸・極 | ゆるゆる、冥土に行きますゆえ……ぬしさまは、追いついてこぬよう…… |
| 大典太光世 | ああ……蔵から出た末路が……これか…… |
| 大典太光世・極 | ああ……今なら飛んでいけるのか……? あの空へと…… |
| ソハヤノツルキ | 今生は戦場にて倒れる、か……無銘刀にゃ、むしろ相応しいよな…… |
| ソハヤノツルキ・極 | 案ずるなって。俺の魂は、久能山から、いつでも見守っているから、さ…… |
| 数珠丸恒次 | 一切皆苦 諸行無常 こうなるのもいつかはありえたことです |
| 数珠丸恒次・極 | 人斬りの道具である私も……最期には、仏性を持ちえたのでしょうか…… |
| 鬼丸国綱 | これでもう……鬼を探す必要もないか…… |
| 鬼丸国綱・極 | ああ……そうか……もうおれが……主を変えることはないんだな…… |
| 一期一振 | ああ……世界が、燃えている……還るんだな、あの、炎の中へ…… |
| 一期一振・極 | 一度焼けて、それからは、どこか現実感のない生を送ってきた……それも、これで終わり……せめて最期に、貴方に、本当の笑顔を…… |
| 大包平 | 美しく死ねる……かな…… |
| 大包平・極 | 俺は……報いる事が、できただろうか…… |
| 鶯丸 | 命日には……茶でも、献じてくれ |
| 鶯丸・極 | なぁに、あの世でも、のんびりやるさ…… |
| 明石国行 | すまない、蛍丸……かえれそうも……ない…… |
| 明石国行・極 | 主……私が、いなくなっても…… |
| 燭台切光忠 | 戦に倒れるのは刀の習い。とはいえ……これでは格好がつかないか…… |
| 燭台切光忠・極 | 死に顔なんて、見ても無様なだけ……主には、見せないでほしいな…… |
| 大般若長光 | こんな所で終わるとは。……俺もザマぁないな |
| 大般若長光・極 | やれやれ……主人の大成するところを、見届けるつもりだったんだがなあ…… |
| 小竜景光 | 主探しも……ここで終わりか……自分が死んじゃ、主どころじゃ、ないからな…… |
| 小竜景光・極 | 俺も、ここで終わりか……よかったことといえば……主を失うことなく、死ねること、くらいかな…… |
| 江雪左文字 | 言ったでしょう……戦いは、嫌いだと…… |
| 江雪左文字・極 | これで……私は殺し殺されから抜け出します……ですが主よ……貴方は、一体いつまで…… |
| 山伏国広 | 拙僧もまだまだ未熟であったか……これより……入滅す…… |
| 山伏国広・極 | 主殿……拙僧は、ここまでであるが……武運長久(ぶうんちょうきゅう)を、祈るのである…… |
| 髭切 | もう源氏の世じゃないからね……。僕がこうなるのも当然かな…… |
| 髭切・極 | ちょっと、あの世で……八幡大菩薩に、文句言ってくるよ……主を、ちゃんと勝たせるように、ってさ…… |
| 膝丸 | 兄者、また……離れ離れだな…… |
| 膝丸・極 | 主よ……兄者を……頼む……! 兄者は、きっと主に、勝利をもたらすだろうから…… |
| 獅子王 | へへっ……じっちゃん、俺……意外にやれたよ…… |
| 獅子王・極 | 消える前にさ……一ついいか? 俺、ここに来るまで、実戦には出てなかったんだ。……だから……ううっ |
| 小烏丸 | 先に抜けるぞ……。殺し殺されの運命は、ここまでよ…… |
| 小烏丸・極 | すまぬな。父はここで終わり。ここから先は、子らの時代よ |
| 抜丸 | かへりみて……末も煙の……波路をぞ、行く…… |
| 抜丸・極 | |
| 鶴丸国永 | 参ったな……これじゃあ衣装が赤一色で……鶴には見えねえじゃねえか…… |
| 鶴丸国永・極 | 悪いな、主……こういう形で、驚かせるつもりはなかったんだけどな…… |
| 小豆長光 | だめだっ……わたしがいなくなったら……こどもたちを……だれがまもってくれる?…… |
| 小豆長光・極 | わたしがいなくなっても……こどもたちは……だいじょうぶかな……。主よ……かれらを、これからも…… |
| 千代金丸 | 生きてれば、勝ちだからよぉ……、主ぃ……お前はっ……生き残れ……っ! |
| 千代金丸・極 | 俺は、ここまでみたいだけどさ……主、お前は、いつまでも…… |
| 山鳥毛 | このような、末路とは……合わせる顔もない、な…… |
| 山鳥毛・極 | |
| 古今伝授の太刀 | 主さま…… |
| 古今伝授の太刀・極 | |
| 日光一文字 | ぐっ! 片翼に……する、わけには……! |
| 日光一文字・極 | |
| 一文字則宗 | 人間が死ぬのを、見続けた……ものが壊れるのを、見続けた……この僕がそうなる日は、今日だったって、こと、だなぁ……! |
| 一文字則宗・極 | |
| 姫鶴一文字 | 大丈夫、ちゃんと、夢の中に出てきてあげる……から |
| 姫鶴一文字・極 | |
| 福島光忠 | なぁに、焼けた時に俺は、失われているんだ。悲しむには及ばない |
| 福島光忠・極 | |
| 笹貫 | 波の音……いや、笹が触れ合う音か……藪から出でて、藪に還る……か |
| 笹貫・極 | |
| 八丁念仏 | そうか……。もう一度、何かのために戦えたんだから……まあ、そう悪くないか |
| 八丁念仏・極 | |
| 実休光忠 | うっ……下天も……四度、夢幻のごとく……かな |
| 実休光忠・極 | |
| 雲生 | ああ、どこで間違えたのか……ああ、空には届かなかったか |
| 雲生・極 | |
| 道誉一文字 | 力を持つものの審判、俺に相応しい末路だ…… |
| 道誉一文字・極 | |
| 雲次 | 今は雨が降ろうとも、本丸の未来は、必ず……晴れるさ……! |
| 雲次・極 | |
| 面影 | そう……あの水面に、還るんですか |
| 面影・極 | |
| 古備前信房 | くうぅ……俺が折れても、みんなが結束できれば…… |
| 古備前信房・極 | |
| 三郎国宗 | もっと、囃子を……もっと、天下を守らねば…… |
| 三郎国宗・極 | |
大太刀
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| 破壊 | |
|---|---|
| 石切丸 | 御神刀としての生が長過ぎて、武器の本分を忘れていたかな……ならば……これも必定か…… |
| 石切丸・極 | 私がいなくなっても、日々節制を保ち、よく、生きるんだよ……災厄は、私が引き受けていくから…… |
| 蛍丸 | 蛍がいっぱいとんでて……きらきらしてるよ……きれいだね…… |
| 蛍丸・極 | またも……戦後行方不明、ってね…… |
| 太郎太刀 | さて……天上に還りますか……短い現世でしたね…… |
| 太郎太刀・極 | ここまで、ですね……私の首を持って本懐としなさい……! |
| 次郎太刀 | ここまでか……まあ、戦やってるんだしねぇ。仕方ない、仕方ない…… |
| 次郎太刀・極 | 所詮、現世のどんちゃん騒ぎ……洒に酔ってんだ、幻みたいなもんよ…… |
| 祢々切丸 | 我らに死はない……。祈りが、あれば…… |
| 祢々切丸・極 | 主よ……悲しむことはない……そなたの祈りが届けば……また、我は、いつか…… |
槍
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| 破壊 | |
|---|---|
| 蜻蛉切 | 無傷のッ……常勝、とはッ……いかなかったか……。先に逝くこと、お許しください…… |
| 蜻蛉切・極 | 先に逝くことを、お許しください……せめて、冥府にてあなたに降りかかる不運を断ち切るとします |
| 日本号 | うぅ……飲みすぎたせいで負けたんじゃ前の主を悪く言えねぇよなぁ |
| 日本号・極 | 悪いな、主……まぁ、突然失われちまうのもある種俺らしいだろ……あんたはきっと、怒るだろうけどさあ…… |
| 御手杵 | 薄々、こうなる気はしてたんだよなぁ……ま、これも運命、か…… |
| 御手杵・極 | 蔵の中で焼けて終わるより……戦で散った分、武器としては、ずっと上等な最期だよな…… |
| 大千鳥十文字槍 | ぐあ……ああ……無い……何、も、無い……! |
| 大千鳥十文字槍・極 | |
| 人間無骨 | 言いたいことを……書面に……した……長過ぎたら……ごめ……ん |
| 人間無骨・極 | |
薙刀
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| 破壊 | |
|---|---|
| 岩融 | 数多の刀を……狩った武器としては……当然の、末路よな…… |
| 岩融・極 | 俺は……、最期まで、主のために……なったであろうか……? |
| 巴形薙刀 | 名も無き薙刀としては……よく、やった方か…… |
| 巴形薙刀・極 | 俺の物語は、ここで終わりか……主に、何か、遺せただろうか…… |
| 静形薙刀 | ああ……終わりか……。残るものがなければ……皆、忘れてしまうのだろうな…… |
| 静形薙刀・極 | しくじったな……主ぃ、皆、俺を、忘れてくれるなよ…… |
剣
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| 破壊 | |
|---|---|
| 白山吉光 | これでよかったのでしょうか……? あるじさま…… |
| 白山吉光・極 | |
| 七星剣 | 約束は……果たせた……か…… |
| 七星剣・極 | |
| 丙子椒林剣 | この身が消える……そんな日が来るとは |
| 丙子椒林剣・極 | |





